太ももの外側にできる肉割れ

前回、太ももの内側にできる肉割れの原因と対策についてお話ししましたが、太ももの外側の場合は、脂肪の他筋肉の発達が原因になることがあります。

ちなみに太もも内側の筋肉は内転筋といいますが、この内転筋より外側の大腿四頭筋(外側広筋)の方が筋肉が発達しやすいことも影響しています。

もちろん、太ももの外側に脂肪がつくことはあるので、それが原因での肉割れということもあります。

太ももは付け根ほど脂肪がつきやすいので、付け根あたりに肉割れがあれば脂肪、膝上にできていれば筋肉が原因という可能性が高くなります。

脂肪が原因であれば専用クリームと食事改善で目立たなくすることはできますが、筋肉の場合は、すぐに減らすということは難しいので、ちょっと値段が高めのクリームを使用することをおすすめします。

太ももにはリンパが滞りやすい場所なので、肉割れ対策としてマッサージも効果的です。

太ももの内側にできる肉割れ

肉割れは太もものあらゆる場所にできるものですが、内側にできた場合は脂肪が増えたことが原因になることが多いです。

今太ももの内側に肉割れがある方は、過去に体重が急に増えた経験などありませんか?

体重の増加量が多いほど肉割れはできやすくなりますが、2~3kgの増加でも可能性はあります。

また、体重の増加は微量でも揚げ物やケーキなど脂肪が多いものを食べる習慣がついてしまうことによって脂肪が増えることもあります。

特に膝周りより付け根部分に脂肪がつきやすいのでその辺に肉割れができた場合はそれが原因と思ってください。

脂肪は食生活を見直すことで減らすことが可能です。そのため、太もも内側の肉割れも発見が早いほど目立たなくなります。見つけたらすぐに脂肪を減らす食事を心がけてください。

筋トレも太ももの肉割れを作る原因になる

少し前の記事で「太ももにできる肉割れも体重増加が原因」と書きましたが、筋トレも肉割れの原因になるようです。

実は今筋トレダイエットをしてて、担当しているパーソナルトレーナーから聞きました。

太ももに肉割れができるメカニズムはその他の場所と同じで、皮膚が引き伸ばされること。筋肉が発達した分皮膚が伸びちゃうんですね。

ただ、女性の場合は男性のようにムキムキになることはほぼないのでそこまで気にすることはないそうです。

トレーナーの方も筋トレで肉割れができる人のほとんどは男性のお客さんだといっていました。

ちょっと安心しましたが、万が一今ある肉割れが悪化してしまうと怖いので、鏡チェックは毎日しています。

もし太ももの肉割れを消すために今筋トレダイエットをしている方がいたらやる過ぎには注意してください。

参照:肉割れができる原因とケア方法 | 太もも編

太ももにできた肉割れの画像検索

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肉割れの症状をチェックするには、画像検索が手っ取り早いです。ずっと肉割れだと思っていたのに、実は違う皮膚病だった!・・・なんてこともあるかも。

そうなると、ケア方法も変わってくるので、念のため肉割れがどんな症状なのか、知っておくことが大切ですね。

Yahoo!やGoogleの検索窓口に「肉割れ 症状」「妊娠線 症状」などと入力して、画像検索ボタンをクリックすると確認できます。「肉割れ 症状 画像」でウェブ検索でも◎

妊娠線で画像検索するとお腹の画像中心で、肉割れで画像検索するとお腹の他にふくらはぎや太ももの画像なんかも出てきます。

肉割れと良く間違われるのがセルライト。セルライトも肉割れのようにごわつきがあったり、線のようなものが出てきます。

セルライトも画像検索すると分かりますが、肉割れよりよりもデコボコしています。

基本的に、肉割れとセルライトは対処法が違いますが、口コミでも評判の高いプレマームという肉割れクリームは、肉割れ、セルライト両方に使えるということなので、ダブルでケアしたい方には良いかもしれません。

画像検索は、画像だけですが、みんなのコメント付き投稿画像がチェックできるサイトもあります。
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>>脚(太もも、ふくらはぎなど)にできた肉割れ | 肉割れクリームランキング

 

肉割れができた時期や、今までの経過、効果のあったケア方法などが色々と投稿されています。気になる方は参考にしてみてください。