中学生高校生でも肉割れはできる?

肉割れと聞くと妊娠線をイメージする人が多く、妊婦さんにできるものでは?と思われがちですが、実は中学生高校生にもできることがあります。

私自身、肉割れは中学生のころにできたので間違いないです。。ただ、お腹にできるのはやはり妊婦さんが多い傾向にあります。中学生高校生の場合は、妊婦さんと違って脂肪や筋肉がつきやすい場所に肉割れができます。

もちろん、10代でお腹が出てる人もいると思いますが、妊婦さん並みに出る人は少ないですからね。ゼロではありませんが、太ももや二の腕の方が多いと思います。

もし、今10代で肉割れができてしまった人は早い処置をおすすめします。私のように放置してしまうと後で治すのがとても大変になるので。

ケアの方法はマッサージや保湿などいろいろありますが、もし可能なら肉割れ用のクリームを使ってください。ただの保湿成分だけではなく肌の機能を修復してくれる成分が入っている方がいいと思います。

値段が少し高いのでなかなか手が出ないかもしれませんが、長い目で見ると早めのケアは大切なのでぜひ使ってみてください。

もし、どうしてもお金が高くて買えないというのであれば、ドラッグストアなどで売られているアットノンやケシミンをおすすめします。ただ、容量が少なくて1,500円もするので、買い続けることを考えるとコスパは悪いような気もします。

アットノンなどは肉割れ用のクリームと違って伸びが悪いので、使う前に化粧水と乳液を塗って、ちょっとの量でも広範囲に使えるようにすると節約できます。

もし肉割れ専用クリームを探している人がいたら、プレマームやベルタというクリームがおすすめなのでぜひチェックしてみてください。「肉割れクリームチェック」のランキングにも入っています。

ベルタの方はどちらかというと妊婦さん向けなので、中学生高校生にはプレマームがいいと思います。

 

肉割れができたり消えたりする!?

今日、肉割れに悩む知り合いから「肉割れができたり消えたりしてる気がするんだけど気のせいかな」という質問を受けました。

詳しく聞いてみると一度消えた肉割れが同じように再発していました。写真の撮り方にもよると思うんですが、確かに1度なくなっています。

肉割れができている場所は太ももではなく腕なのでちょっと違うと思いますが、こういうことってあるんですね。

経緯としては、筋トレのやりすぎで腕に薄く肉割れができて、気づいた時点で肉割れクリームでケアをしたそうです。それで、きれいになくなったようなのですが、また筋トレを再開したら出てきたと。

彼女の場合は、①症状の軽い肉割れだった、②気づいてすぐにケアをした、③肉割れができた場所は腕だった、と私の場合と少し状況が違います。

が、しかし肉割れクリームで消えたということなので、私も今のままクリームでケアを続けていこうと思います。

ダイエットで肉割れを起こす?

インターネットを検索していると、「急激なダイエットは肉割れの原因!」という記事を見ますが、基本的には、ダイエットで肉割れが起きることはありません。

 

肉割れは、表皮が引き延ばされることにより真皮が裂けてできるもの。そのため、ダイエット後に発見されることが多い太ももの肉割れは、太っているときにできていたものと考えられます。

 

ただ、急激な筋肉量の増加でも真皮のコラーゲン繊維が避けることがあるので、どちらかというと、急激なダイエットというより、急激な筋肉成長で肉割れができるといえます。

 

ダイエット後に太ももの肉割れを発見した方は、ご自分がどのように太ったのか思い出してみてください。割と短期間で体重が増えたのではないでしょうか。おそらく、心当たりがあると思います。

 

現在、ダイエットを考えている方は、一度、体全体をチェックすることをおすすめします。

 

特に肉割れができやすいお腹まわり、太もも、ふくらはぎに肉割れ線はありませんか?体に脂肪がある時は目立たない場合も多々あります。残念ながら、痩せると今以上に目立ってしまうのも事実。

 

ダイエット後に肉割れを目立たせないようにするためには、乾燥させないことが大切です。ダイエットと同時にしっかりと保湿を行ってください。これだけで、だいぶ違います。

 

そして、体重が落ち始めたら定期的に肉割れの状態を確認してください。保湿している分、目立ちにくいと思いますが、それでもまだ気になるようであれば、肉割れ用のクリームをおすすめします。

 

使用方法は、メーカーによって様々ですが、「できる限り乾燥させない」ことを目標にして続けてください。肉割れクリームには、ただ保湿するだけではなく、肉割れケア用の成分が入っているものも多いのでより効果的です。