太ももの付け根にできる肉割れ

今回は太ももの付け根にできる肉割れについてお話ししたいと思います。

付け根部分は太ももの中で一番脂肪がつきやすいため、男性より女性に多く肉割れができやすい場所です。人によってはお尻から太ももの付け根に長い肉割れができることも。

もちろん男性の場合も、脂肪が多いとこの部分にできやすくなりますので、脂肪太り気味の人は注意が必要です。

太ももの付け根の肉割れは、前側より後ろ側にできやすいので発見するまで時間がたってしまうことも多くなります。

肉割れは発見が遅れると治すことが難しくなります。現在他の場所に肉割れができている方も姿見などで定期的にチェックすることをおすすめします。

さらに、太ももの付け根部分は汗をかいて蒸れやすいので、症状が悪化することがあります。特に赤みのあるできたばかりの肉割れの場合はか痛みが出たりぶれてしまうこともあるので、クリームなどでのケアが必要になります。

汗が引くと乾燥しやすくなるので保湿ケアも併せて行ってください。

太ももの外側にできる肉割れ

前回、太ももの内側にできる肉割れの原因と対策についてお話ししましたが、太ももの外側の場合は、脂肪の他筋肉の発達が原因になることがあります。

ちなみに太もも内側の筋肉は内転筋といいますが、この内転筋より外側の大腿四頭筋(外側広筋)の方が筋肉が発達しやすいことも影響しています。

もちろん、太ももの外側に脂肪がつくことはあるので、それが原因での肉割れということもあります。

太ももは付け根ほど脂肪がつきやすいので、付け根あたりに肉割れがあれば脂肪、膝上にできていれば筋肉が原因という可能性が高くなります。

脂肪が原因であれば専用クリームと食事改善で目立たなくすることはできますが、筋肉の場合は、すぐに減らすということは難しいので、ちょっと値段が高めのクリームを使用することをおすすめします。

太ももにはリンパが滞りやすい場所なので、肉割れ対策としてマッサージも効果的です。

太ももの内側にできる肉割れ

肉割れは太もものあらゆる場所にできるものですが、内側にできた場合は脂肪が増えたことが原因になることが多いです。

今太ももの内側に肉割れがある方は、過去に体重が急に増えた経験などありませんか?

体重の増加量が多いほど肉割れはできやすくなりますが、2~3kgの増加でも可能性はあります。

また、体重の増加は微量でも揚げ物やケーキなど脂肪が多いものを食べる習慣がついてしまうことによって脂肪が増えることもあります。

特に膝周りより付け根部分に脂肪がつきやすいのでその辺に肉割れができた場合はそれが原因と思ってください。

脂肪は食生活を見直すことで減らすことが可能です。そのため、太もも内側の肉割れも発見が早いほど目立たなくなります。見つけたらすぐに脂肪を減らす食事を心がけてください。

肉割れ線ができやすい場所ランキング

ランキング

 

変なブログタイトルになってしまいましたが、
個人的にも気になったのでランキング形式でご紹介したいと思います。
(嫌なランキングだなぁ><)

 

肉割れができやすい場所ランキング

 

1位:お腹
2位:太もも
3位:おしり
4位:二の腕
5位:ふくらはぎ

 

ふくらはぎより二の腕の方が肉割れができやすいんですね。
お腹が1位なのは、妊婦さんのことを考えると納得です。

 

普段からボディオイルでマッサージなどしている人は、
ランキングに出た場所を中心にケアすると良いかもしれませんね。
(太っていない方は気にする必要はないですが。。。)

 

ご紹介したランキングは、
こちらのサイトを参考にしました。
↓  ↓  ↓  ↓
>>肉割れができた場所は? | 肉割れクリームアンケート

 

「参考にしました」というか、
ランキングはそのまま載せちゃいましたが(^^;

 

肉割れができやすい場所の他にも、
「肉割れができた年齢」「肉割れを消す方法」など、
たくさんの人からのアンケートがまとめられているので、
読んでると面白いです。